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2008-05-24 Sat
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「大事MANブラザーズバンド それが大事」
この曲は1991年に発売ということで私が小学1年生の時の歌 そして生まれて初めて買ったシングルなんですが、 もう、今の学生さん達は知らない人も結構いるんでしょうねー。
この「それが大事」ははじめ、スポーツ番組のエンディングテーマでしたが、 その時点ではまだヒットはせず、そのあと、 邦ちゃんのやまだかつてないテレビのテーマソングに採用されてから、 ヒットチャートでグングンランクアップし始めたんですねー。 結果的には180万枚のセールスで、年間4位の売上にランクインしました。
歌詞サビの部分、 負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと ダメになりそうなとき、それが一番大事。非常に前向きになれる歌詞ですよね。
でも、「それが大事」の「それ」って一体どれか気になりませんか? 1番大事なのは、負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと この中で、ダメになりそうな時、1番大事なのはどれなんだろうか! と、思ったんですが、 これ、実はボーカルである「立川としゆき」さんがテレビで解説していました。
1番大事なのは、「信じぬくこと」だ、そうです。 なぜ信じることが1番大事かといいますと、 「信じることができなかったら、何もはじまらないから」ということですよー。
ダメになりそうな時はまず 「自分を、周りを、信じること」が1番、大切と、いうこと。
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2008-05-10 Sat
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MayFair この曲はGLAYの4枚目のアルバムに収録されている曲です。 このMaiFairというタイトルは、 ロンドンのウェストミンスターにある地区の名前なんですね。 その地区ではかつて「五月の市」という市場が開催されていて、それが由来しています。
この曲の歌詞の内容は、 春から新しい生活が始まって、5月になって、 ふと、かつての生活、恋愛を思い出しているという歌です。
好きな人に想いを伝えられないまま、新生活を向かえて、 ガムシャラに働いているけれども、 ふとした瞬間に恋心が、痛んで。
3月、4月は、勢いで頑張れるんですよね。 でも、5月になると、だんだん慣れて来て、それにプラスして今までの疲れも出てきて、 センチメンタルになることってありますよね。 あと、この風薫る5月という、新緑が芽生えだす時期の香り、 そして、秋になると枯れ葉の匂い、 この二つは、人をセンチメンタルにする要素が入っているんでしょうかね。
そんなGLAYのMAYFAIR, 今回ピックアップするフレーズはこちらです。
「何度も言いかけては飲み込んでいた 君へのいにしえの言葉 それは 他ならぬ愛」
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2008-05-03 Sat
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「Mr.Children のPaddle」です。 この曲は2004年の4月に発売された、 ミスターチルドレン11枚目のアルバムに収録されています。 NTTドコモ フォーマのCMソングとしても使用されました。
さて、このPaddle, 日本語では、漕ぐということですが、 新しい生活や夢に対して、そこに飛び込むまで、 不安や恐怖がよぎる でも 「今しかない!」と自分に言い聞かせながら前に船を漕いで行けばいいじゃん!という、 応援ソングなんですねー 応援ソングは応援ソングでもこれはどちらかというと、 誰か、第三者が「頑張って!」と応援している歌ではなく、 自分の内心から「よし、頑張ってみよう」と心に決める歌です。
その中で今回ピックアップする歌詞は、 「いい事があってこその笑顔じゃなくて、 笑顔でいりゃいいこと あると思えたら それがいい事の序章です」というフレーズです。
そうは言われてもむずかしいですよねー。 特に辛い時っていうのは顔だけ笑顔にするっていうこともできない事が多いです。
しかし、このフレーズ、実は、科学的にも証明されているんですよ。 みなさん、フェイシャルフィードバックってご存知ですか? これは、 人は感情が表情に表れるだけではなく、 表情から感情へ影響を与えるつながりがあるんです。なので、 笑顔を作ると自然に楽しくなる、逆に悲しいとか怒った顔をすると、 感情もそのように変化しやすくなる。 そういう連動が人間には起こるんですねー。
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2008-04-26 Sat
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2007年2月にリリースされました宇多田ヒカル18枚目のシングルがこの Flavor of life、 バラードバージョンは、 人気ドラマ「花より男子リターンズ」のイメージソングそして、挿入歌でした。
Flavor of lifeはCDの他に、パソコン向けの音楽配信や、着ウタ、着ムービーなんていう デジタルシングルもリリースしました。 その結果、ダウンロードは総計700万枚以上で、これは世界一の記録だそうです。
さて、その歌詞の内容なんですが、 この歌は、「友達でも恋人でもない、中間地点」という、 恋人に発展するかどうかの微妙な関係に揺れる女心を歌っていますね。
その中の歌詞気になる歌詞がありました。最後のサビの繰り返しの部分で歌っている所で、 宇多田さん「ダイヤモンドよりもやわらかくて暖かな未来」と歌っています。
ダイヤモンド、鉱物の中では最も硬いといわれていますので、 「ダイヤモンドよりも硬くて」という表現であればわかりますよね? しかし、ここでは「ダイヤモンドよりもやわらかくて」と歌ってるんです。
なので、私が思うにこのダイヤモンドは、「結婚指輪」なんじゃないかなと思うのだ。 ダイヤモンドのように見た目は綺麗で、強くて、豪華だけれど、 それよりももっと温もりのある、あったかい未来を手にしたいと歌っているんだなーと 感じでいます。勝手に。
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2008-04-12 Sat
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この、旅立ちの日にの作詞、実は、校長先生なんです。 1988年、当時、埼玉県の中学校の校長先生だった小嶋のぼる先生が、 荒れていた学校をなんとかして、歌声の響く学校にすることをめざして、合唱の機会を増やしました。 最初こそ生徒は抵抗しましたが、 粘り強く努力を続けた結果、うたう楽しさによって、学校はあかるくなりました。
「歌声の響く学校」を目指して3年目に、音楽の先生だった坂本ひろみ先生が、 「卒業する生徒達のために、なにか記念になる、 世界に一つしかないものを残したい」と思いながら、作詞を小嶋校長に依頼しました。 そしてこの歌ができあがり、最初はたった一度きり「3年生を送る会」先生達から卒業生に向けて唄うためのサプライズ曲だったんです。
サビの部分に「勇気をツバサにこめて、希望の風に乗り、この広い大空に夢を託して」 という歌詞がありますが、 ここには小嶋校長をはじめとるす先生達の生徒に対する思いが、 沢山こめられています。
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