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2008-04-12 Sat
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この、旅立ちの日にの作詞、実は、校長先生なんです。 1988年、当時、埼玉県の中学校の校長先生だった小嶋のぼる先生が、 荒れていた学校をなんとかして、歌声の響く学校にすることをめざして、合唱の機会を増やしました。 最初こそ生徒は抵抗しましたが、 粘り強く努力を続けた結果、うたう楽しさによって、学校はあかるくなりました。
「歌声の響く学校」を目指して3年目に、音楽の先生だった坂本ひろみ先生が、 「卒業する生徒達のために、なにか記念になる、 世界に一つしかないものを残したい」と思いながら、作詞を小嶋校長に依頼しました。 そしてこの歌ができあがり、最初はたった一度きり「3年生を送る会」先生達から卒業生に向けて唄うためのサプライズ曲だったんです。
サビの部分に「勇気をツバサにこめて、希望の風に乗り、この広い大空に夢を託して」 という歌詞がありますが、 ここには小嶋校長をはじめとるす先生達の生徒に対する思いが、 沢山こめられています。
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