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2008-05-10 Sat
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MayFair この曲はGLAYの4枚目のアルバムに収録されている曲です。 このMaiFairというタイトルは、 ロンドンのウェストミンスターにある地区の名前なんですね。 その地区ではかつて「五月の市」という市場が開催されていて、それが由来しています。
この曲の歌詞の内容は、 春から新しい生活が始まって、5月になって、 ふと、かつての生活、恋愛を思い出しているという歌です。
好きな人に想いを伝えられないまま、新生活を向かえて、 ガムシャラに働いているけれども、 ふとした瞬間に恋心が、痛んで。
3月、4月は、勢いで頑張れるんですよね。 でも、5月になると、だんだん慣れて来て、それにプラスして今までの疲れも出てきて、 センチメンタルになることってありますよね。 あと、この風薫る5月という、新緑が芽生えだす時期の香り、 そして、秋になると枯れ葉の匂い、 この二つは、人をセンチメンタルにする要素が入っているんでしょうかね。
そんなGLAYのMAYFAIR, 今回ピックアップするフレーズはこちらです。
「何度も言いかけては飲み込んでいた 君へのいにしえの言葉 それは 他ならぬ愛」
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