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2008-05-25 Sun
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「恋はメキメキ」 原題は「If I only knew」これは、(もし私が知っていたら) というタイトルです。
1994年に発売された「トムジョーンズのアルバム、快楽天国」に収録されています。 先週、シンディーローパーは今54歳ですと紹介しましたが、 トムジョーンズは、現在68歳! 音楽界では時として「ザヴォイス」や、「タイガー」と呼ばれているそうです。
今私の手元にありますトムジョーンズのアルバム 快楽天国のジャケットではですねぇ、 マッチョなトムジョーンズが白いメッシュのタンクトップを来て、 両手に拳を作って「あー!」っと思いっきり叫んでいる写真なんですが、 「声はおなかから出さなきゃだめなのよ」というコメントも書いてまして、 相当な歌唱力のある方なんだなーと感じています。
さて、肝心の歌詞の内容ですが、 何を伝えたいのかさっぱりわからんのです。といった通りすがりさんの気持ちがよくわかります。 結構意味がわかりにくい歌詞です、はい。
そんな歌詞を全体的に、私なりにまとめてみますと、 都会に出ると、 新しい映画館やライブアクション、あらゆる刺激的で魅力的なものがあって満足している。
でも、おまえが、おまえがオレを愛するようになるために、 自分には何ができるか、わかっていたらなぁ〜。
と、唯一の願いである「彼女さえ手に入っていればなぁ!!」という気持ちを歌っているんですよ。
邦題のメキメキのもとになっています make you make you love meは、 あのこがオレを好きになるために ということで、メキメキと実際に歌っているわけではないんですね。
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2008-05-24 Sat
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「大事MANブラザーズバンド それが大事」
この曲は1991年に発売ということで私が小学1年生の時の歌 そして生まれて初めて買ったシングルなんですが、 もう、今の学生さん達は知らない人も結構いるんでしょうねー。
この「それが大事」ははじめ、スポーツ番組のエンディングテーマでしたが、 その時点ではまだヒットはせず、そのあと、 邦ちゃんのやまだかつてないテレビのテーマソングに採用されてから、 ヒットチャートでグングンランクアップし始めたんですねー。 結果的には180万枚のセールスで、年間4位の売上にランクインしました。
歌詞サビの部分、 負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと ダメになりそうなとき、それが一番大事。非常に前向きになれる歌詞ですよね。
でも、「それが大事」の「それ」って一体どれか気になりませんか? 1番大事なのは、負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと この中で、ダメになりそうな時、1番大事なのはどれなんだろうか! と、思ったんですが、 これ、実はボーカルである「立川としゆき」さんがテレビで解説していました。
1番大事なのは、「信じぬくこと」だ、そうです。 なぜ信じることが1番大事かといいますと、 「信じることができなかったら、何もはじまらないから」ということですよー。
ダメになりそうな時はまず 「自分を、周りを、信じること」が1番、大切と、いうこと。
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2008-05-18 Sun
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「シンディーローパー Time after Time」ご紹介します。 シンディーローパーは1953年にニューヨークのブルックリンに生まれ、現在54歳
1980年に一度「Blue Angel」というバンドでデビューしました。 そして1983年「She's So Unusual」でソロデビュー。」 アメリカだけで 450万枚というスーパーヒットを飛ばして、 しかもシングル4曲がトップ5入りという伝説を作っています。 今日ご紹介する「Time after time」は彼女のセカンドシングルです。
こちら、デビュー曲でシングルカットされた、元気でノリの良いメロディの 「Girls Just wanna have fun」とはまたぐっと違った しっとりと心に沁みる作品ですよね。
このTime after time はどんな事を歌っているかといいますと、 別れてしまったカップルの話で、別れてしまったけれども、 戻れるものなら戻りたい。 彼女は「あなたが挫折したり、悩んだりしたときには、私が何度でも何度でも、助けにいくから。」と、ひとり、思っている歌なんですね。 今日はその歌詞の中から、サビの歌詞の日本語訳をご紹介します。
あなたが途方にくれたら、周りを見渡せばいい そこに私がいる いつでも、どこでも あなたが倒れそうになったら、私が受け止めてあげる 何度も 何度も
このTime after timeは「何度も」という意味です。
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2008-05-10 Sat
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MayFair この曲はGLAYの4枚目のアルバムに収録されている曲です。 このMaiFairというタイトルは、 ロンドンのウェストミンスターにある地区の名前なんですね。 その地区ではかつて「五月の市」という市場が開催されていて、それが由来しています。
この曲の歌詞の内容は、 春から新しい生活が始まって、5月になって、 ふと、かつての生活、恋愛を思い出しているという歌です。
好きな人に想いを伝えられないまま、新生活を向かえて、 ガムシャラに働いているけれども、 ふとした瞬間に恋心が、痛んで。
3月、4月は、勢いで頑張れるんですよね。 でも、5月になると、だんだん慣れて来て、それにプラスして今までの疲れも出てきて、 センチメンタルになることってありますよね。 あと、この風薫る5月という、新緑が芽生えだす時期の香り、 そして、秋になると枯れ葉の匂い、 この二つは、人をセンチメンタルにする要素が入っているんでしょうかね。
そんなGLAYのMAYFAIR, 今回ピックアップするフレーズはこちらです。
「何度も言いかけては飲み込んでいた 君へのいにしえの言葉 それは 他ならぬ愛」
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2008-05-04 Sun
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「ビートルズ オブラディオブラダ」 1968年11月22日にリリースされました。
タイトルの意味、 こちらナイジェリアのヨルバ族語で、 「人生はこうして続いていく」という意味だという情報が当時流れたのですが、 実際はそういったフレーズは、 ヨルバ族の使う言語のなかに存在しないということがあとになって分かったんですねー。
この歌の詞、内容は 市場に勤める男性デズモンド・ジョーンズと、 バンドで歌手をしている女性モリーが出逢って、恋をする物語を歌ったものなんです
このデズモンド、モリーに告白する時「キミの顔が好きなんだ」って言うんですよ。 女性としては、あまり嬉しくない告白ですが、 まぁ、二人は無事に結ばれて、最後は夫婦と子供で幸せにくらしています。
そして、今日の歌詞で注目するポイントは、 2番のAメロでは、まずこう歌ってまいます。
やがて、市場は幸福に溢れ デズモンドは子供と一緒に市場で働く モリーは家でお化粧に精を出す 夕方になると彼女はまたバンドで歌います
これはまぁ、普通ですよね?
そして、3番でもこのフレーズを繰り返すんです。 しかしその歌詞は 市場は幸福に溢れ モリーは子供と一緒に市場で働く デズモンドは家でお化粧に性をだす 夕方になると彼女はまたバンドで歌います
と歌っているんですよ。
わかりますか?違いが。
モリーとデズモンドが逆なんです。
これは、何故にー!ということになりますよね?
ここには、エピソードが潜んでいるんですよ。
これは収録の際ポールが間違って逆に歌ってしまい、録り直そうとしたところ 他のメンバーに「この方が面白い」といわれてそのままにしたそうなんです。
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